魂を育てる 幸福感子ども時代 幸福感 2024年12月19日 子どもの頃、とても幸せだった。 いつも暖かなものに包まれている感じで、幸せという概念も知らなかったけれど、いつも満たされていた。 聞こえないことは何の問題もなくて、むしろ、いつでも自分の世界に浸ることができて、好都合だった。 聞こえないから、周りの音は何も聞こえず、1人静かに、空想したり、自然と向き合って遊んでいた。 ... ひなまり
魂を育てる 変化世の中 変化してゆくこと 2024年12月18日 人も、世の中も、存在する限りは絶え間なく、変化してゆく。 それが生きていく、この世界に存在するということなのだろう。 その変化は、子どもの成長を楽しみに喜ぶものもあれば、住む世界が交わらなくなり、離れてゆく人を見送る寂しいものもある。 世の中で言えば、穏やかで平和だった頃の世の中を懐かしく思う、全てにおいて成長期でみん... ひなまり
魂を育てる 糧見守ってくれる 糧になる 2024年12月17日 辛い時、悲しい時、その気持ちすらも、これからを生きて行く糧になる。 どんなに絶望して、もう生きていくことはできない、と思っても、そこからまた立ち上がり、生きていこうとしている自分がいる。 どんなに悲しみに打ちひしがれても、いつか痛みと共に、癒やされて行く。 裏切りも愛も憎しみも、壮大な自然や魂の前では塵芥となって。 歳... ひなまり
魂を育てる 愛成長 愛の形 2024年12月16日 愛の形は色々あると思うのですが、私の愛の形は、とても未熟です。 相手を信じ切ることができず、愛情よりも、怒りや自分の想いが優ってしまう。 そんな未熟な私だから、周りの人達と一緒に、愛というものを学んでいるのだと思います。 いつか、なによりも周りの人達への愛が優るように、成長したいものだと思っています。... ひなまり
魂を育てる 向き合う自分自身 自分自身と向き合う 2024年12月15日 自分の中の嫌な感情と向き合うのは、とても嫌なこと。 自分の嫌なところは、できたら知りたくない。 自分が自分を嫌いになりそうだから。 それでも…。 どんな自分も、私だから。 最初はきついなと思うけれど、嫌なところも見つめ続けて、「どんな私だっていいんだよ」 …そう呟くと、心が軽くなる。 心が温かくなって、身体中満たされる... ひなまり
魂を育てる はじめまして自己紹介 はじめまして 2021年9月14日 初めまして、ひなまりです。 1歳半の時に高熱で聴覚を失い、物心ついた時から絵を、児童期から詩を書き始めました。 現在は2人の子どもたちとホームエデュケーションを楽しみながら、絵本や詩画集を創作しています。 心は、色々な想いが混ざってなんとも表現できないような世界だと思いますが、言葉にすると、その世界から少しずつずれてい... ひなまり