うまくいく時とうまくいかない時

普段の生活で、ちょっとしたささやかなことから大きなことまで、何かを判断するときの参考にしていることがある。

それは、自分のやることがスムーズにうまくいくのか、それともトラブルばかり起きてうまくいかないのか、ということである。

例えば、周りからやめたほうがいいよ、きっとうまく行かないよ、と言われた。

それでもこれは必要なこと、やらなければならないこと、という想いがどうしても湧き上がってきて、講演会をした。

一度は一緒にやることを了承してもらった人たちに、講師に依頼をしてから突然断られ、とても困った。

でもそこから何だかなんだと仲間が集まり、会場も決まり、色々なトラブルもあったけれど、すべてトントンと何とかなっていった。

私自身の力よりも、周りの力が大きかったと思う。

特に、目に見えない力に大きく助けられたと思っている。

もっと身近なことだと、ランチにあのお店に行きたいな…と思い、出かけたら満席。

その時ふと新しくできたお店のことを思い出して行ってみたら、とても美味しくて素敵なお店だった、ということもある。

義理で行かなければ、と思って、トラブルが起きても無理をして何とか着いたけれど、とても嫌な思いをして散々だった…、ということも。

いつも私たちを見守ってくれて、そのまま行けばいいよ、とか、それは違うよ、こちらの方がいいよ、とメッセージを送ってくれている存在がいるのだなぁと思う。

そのメッセージをスルーしないで、何かを決断する時に参考にしてくと、私たちの力強い応援者となってくれるように思う。

そうしていくと、より良い方向に向かっていけると思う。

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