
お母さんの仕事には、家のこと、子どものこと…色々あるけれど、1番大切で、他の誰にもできないのは、子どもの心の安全基地になることのように思う。
どんな人も、かつては子ども時代があり、そばには必ずお母さんがいる。
赤ちゃんは、いつもお母さんが近くにいるということを確認してから、安心して心ゆくまで探検したり、遊べる。
何かで見た言葉がとても印象的だった。
「お母さんが亡くなった時に、子ども時代は終わり、人は本当の意味での大人になる。」
それだけ、赤ちゃんや子どもはもちろん、大人になってからも、お母さんという存在は、どこかで心の拠り所になっているのだと思う。
子どもは、お母さんがただそこにいるだけで、ホッとする。
常にお母さんの眼差しに守られている感覚で、安心感がある。
毎日の中で、育児や家のことなど、うまくいくことばかりではないけれど、お母さんが存在してというだけで、子どもにとっては大きな力になっているのだと思う。
お母さんのいるところが、子どもにとっての安全基地なのだと思う。