かっこ悪くてもいい

自分の弱さを「これが私だから」としっかり受け入れて、あるがままの自分でいられる人を、かっこいいなと思う。

私には、それがとても難しい。

自分の弱いところ、欠点をなかなか受け入れられなくて、ジタバタしている。

こんなはずじゃないのに。

本当の私はもっとできるはずなのに…。

なかなか、これが私、の領域に行かれない。

時には、そんな自分に自己嫌悪を感じてしまう。

でも自分に対して厳しくなってしまうのは、裏を返すと、私はもっとできるはず、もっと頑張れるはず、という期待があるということなのかもしれない。

自分に期待したり、もっとできる、と思うこと自体は、決して悪いことではないと思う。

大切なのは、失敗しても必要以上に自分にガッカリしたり責めないことなのだと思う。

かっこ悪くてもいいから、チャレンジしたい。

失敗も、自分自身の糧になる。

自分の弱さを受け入れられなくて、時には自己嫌悪でジタバタしていてかっこ悪いけれど、かっこ悪い私でもいい。

それは、それだけ真剣に生きているということだから。

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