
自分に厳しい人は、自分を成長させてくれる人でもある、という説がある。
身近な家族だったり、親戚の人や会社の人だったり。
時折、喝を入れてきたり、見ないようにしていた問題を目の前に突きつけてくる。
日常的に理不尽に厳しくあたられるのはまた別の問題があるけれど、近しい関係の人や、何の関係もないのに厳しく接されるのは、もしかしたら人のことわりを超えたところからの、自分自身からのメッセージなのかもしれない。
当人もなぜかは分からないけれど、無性にイライラして言いたくなったり、気になって仕方がなかったり。
人の周りには、その人にとってそういう役割の人が必ずいるように思える。
私の場合は、夫がその役割を担ってくれているように思う。
その時はムッとするけれど、あとで冷静に考えてみると、これは私に対するメッセージだなと感じることが多い。
私の成長のために、時折厳しいことを言って嫌な役割を担ってくれて、感謝です。
あまりにも厳しいことを言われるとほとほと嫌になってしまうこともあるけれど、何かのメッセージがあるのかな?と少し振り返ってみると、何かしらの発見があるように思う。